旅先で安くておいしい「いい店」を見つける方法

たとえば、あなたが旅先で海鮮丼を注文します。

すると海鮮丼に加えてカニのお味噌汁や貝の茶わん蒸しもついてくる。

味は格別で量も十分。まさにこのような感じ↓

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そしてお会計のとき

2050円なら「高っ!」
1550円なら「まぁ妥当」
1050円なら「安っ!」

と感じると思います。ちなみにこちらは1050円でした。

どうせ旅先で食べるなら「安っ!」と感じて、おいしい「いい店」で食べたいですよね!

そこで「いい店」を見つけ方(あくまで仮説)を紹介します。

駅前で繁盛しているお店や路地裏で地元民が行くお店は「いい店」の可能性が高い

ぼくが「いい店」を探すときは、以下の2つを基準にしています。

①駅前で繁盛しているお店
②大通りから1本路地裏で地元民が行くお店

なぜこの2つを意識すると「いい店」に出会いやすくなるか理由を紹介します。

駅前で繁盛しているお店は「いい店」

駅前は人を集めやすいですが、土地の値段が高いです。なので儲からないと赤字になります。

したがって駅前のお店は味に自信がありお客様から高評価を得られるお店だと考えています。(もしくは、もうすぐ潰れるお店)

しかし料金が少々高く、待たないと食べれないお店(待てば食べれる)であることが多いです。さらに長居しづらいので、居心地はあまりよろしくないです。

大通りから1本路地裏で地元民が行くお店は「いい店」

大通りから1本路地裏のお店は「いい店」が多いです。

路地裏は駅前と違って集客しにくいので、旅行客を集めるには不向きです。
なので、地元民を集客します。

ですが、味やサービスでお店に魅力がないと地元民も集まらずお店は潰れてしまいます。

したがって路地裏でずっと続いているお店・栄えているお店は「いい店」であり、地元民に愛されている!と。

地元民が行くお店を探す方法

地元民が行くお店を自力で見つけるのは大変です。

そこで、ぼくは地元の方に直接聞くようにしています。

ゲストハウス・ホステルのオーナーに聞くのがハードルが低く、周辺のお店のことを誰よりも知っているのでオススメです。ビックリするくらい情報を持ってます。

なのでホステルとかに泊まってオーナーから行きつけの店を聞くのがベスト。

トリバゴBooking.comの宿泊予約サイトで、価格を低い順に設定して評価のいいホステルに泊まります。

ビジネスホテルより数千円安く泊まれるので、浮いたお金でおいしいもののたくさん食べる・飲むのが最高に楽しいです。

食をメインにした旅をコスパよくする方にはピッタリですよ!ぜひお試しください。

 

↓この本を読んでから、お店選びが楽しくなりました。

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